昨日4月1日、令和2年度の社会福祉法人清心会辞令交付式が行われました。
当たり前ではないのですが、現在の世情では当たり前となってしまった、出来るだけ大人数で集まらない形で本年は執り行いました。
職員数もこの4月で総勢310名となりました。
朝一番で全職員を対象にWEBにて職員全体集会。
その後は新卒入職者7名の辞令交付式&入職式をささやかながら行いました。
午後には新規利用者の入社式を環境を配慮して行い、夕方に幹部職員や昇格者、永年勤続者が集まり、辞令交付を行いました。
いつもと違う雰囲気と方式の中ではありましたが、どうにかこうにか1日の予定を終えることが出来ました。
本来であれば、桜の咲き誇るなか全職員が一堂に集まって新入職員のスタートを祝い、新たなチームでの飛躍を誓う大切な日なのですが、それが叶いませんでした。
特に新入職員の皆さんには、社会人としての門出にあたり、その特別な場、雰囲気を作ってあげられずに申し訳なさでいっぱいです。
今は一日でも早くこの新型コロナウイルス感染が収束化することを願い、そして今まで通りの日常を取り戻した際には、全職員で大々的に新人職員の入職祝いをしてあげようと心に誓いました。
普通のことや当たり前のことがどれだけ大切で、それが出来ることがどれだけ幸せなのかを今回の件で改めて感じさせられました。
一つ一つの当たり前を大切にしながら、笑顔を忘れずに、令和2年度もさやかグループは歩みを進めていきたいと思います。