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障がい者支援施設さやか

2012-01-05

障がい者支援施設さやか 施設入所支援「さやか」
○事業目的
・誰もが安心して地域の中でふつうに暮らす。
○事業目標

・一人ひとりの安心した暮らしを考える。
・より少人数の暮らしへ。
・ホームへの移行を目指す。。
○事業紹介

・さやか寮体制(平成23年11月現在)
 1寮10名
 2寮8名
 3寮11名    計29名(定員30名)
※1寮・2寮・3寮、三つの寮体制の下、個々の寮で特色・目標を持ち
  利用者と支援者が一丸となって目標を達成できるようにする。

「共通目標」
 ・ 個性を伸ばし、認める支援。
 ・ 新たなる発見の個別対応。
 ・ 地域に出る機会を増やし、経験をつみ地域移行に備える。
 ・ 健康、衛生管理に努め、健康で笑顔あふれる生活。
 ・ 支援者全体での共通理解の下の支援、障がい特性の理解。

「キャッチフレーズ」
・ 1寮(一人ひとりの笑顔あふれる暮らしを)
・ 2寮(きらりと光る個性を大切に)
・ 3寮(のんびりゆったり自分らしさを見つける)
※ 目指すは地域移行(さやか卒業)
※ 自分らしい生活スタイル。

カラオケ大会 そば教室 バーベキュー大会
ミニコンサート
合同忘年会 合同新年会
さやかつどい さやか音頭祭り
さやか運動会
放水訓練
ショートステイ・日中一時

目的
・ 地域のニーズに応えて、いつでも利用できるサービスを目指す。
・ 頼れる専門職としてのノウハウを発揮できるサービスとして、地域に貢献したい。
・ 地域で支えるサービスの一つとしての役割を果たしたい。

内容
「ショートステイ」
① 緊急的対応
・生活の場の確保:必要な生活上の支援と家庭に代わって安心して生活できる場の提供。
② 次へつなぐ生活支援
・生活リズムを整える:規則正しい日課の中でルールのある生活をみにつける。
・基本的生活能力の確認と向上:生活の中で困っている部分の確認と能力の
再発見。
・自立支援:集団の生活の中で、精神的な自立に向けて支援する。
③ 専門的なノウハウを持って対応。
・家庭や地域で行動障がいを起こしている人に対して、できるだけの環境整備と支援体制で本人の生きづらさに向き合う。
「日中一時」
① 緊急時対応
・短時間でも困ったときには支援できるように対応。
② 経験の場として。
・家庭以外の場でいろいろな人との関わりや支援を体験できるようにする。
③ 児童放課後、休日、長期休暇時の対応。
・規則正しい生活リズムを崩さないように支援。
・楽しんで過ごせる場として提供。

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