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記事一覧

NHKTV全国放送

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 今日8月4日午後12時20分よりNHK全国放送番組「ふるさと一番」の中で、当法人が運営している「さやかのぞみ工房ぽっぽ」のパンを取り上げていただき、大きな反響をいただいた。
 秩父地域の町おこしの一環として、お菓子組合さんによる「おかしな郷」が取り組んでいるカエデ糖活用プロジェクトが、NHKに取り上げられ、この事業に関わる各種団体が参加して、カエデの植栽から20年以上先を見据えた遠大な取り組みの様子を生放送されたもの。
 この事業にの中心となって活躍されている「おかしな郷」事務局長さんが、当法人の評議員さんでもあり、そんな関係もあってありがたいことに声をかけていただいた。
 秩父産のメープルシロップが出来るのは20年以上先になるが、カナダ産のシロップを使った各種製品はすでに製品化が始まり、近い将来これらの商品群が秩父町おこしの起爆剤になることに期待したい。

事業所見学

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7月26日~28日の日程で先進施設や事業所を訪問研修させていただいた。セミナー参加を含め、各種団体の大会などに参加して、スペシャリストによるシンポジュウムや講演を聴く機会があるが、直接お伺いして3時間を越えて事業所の代表者からレクチャーを受けるのは久方ぶりだった。
 北海道は札幌市内の社会福祉法人札幌この実会さん、伊達市だて生活支援センターさん、伊達市伊達コスモス21さんの3ヶ所をつぶさに見せていただいた。
 15年ほど前に埼玉県手をつなぐ育成会の研修会ツアーで、伊達太陽の園、伊達通勤寮の取り組みを目の当たりにして、大きなカルチャーショック受けたものだが、その後の展開は福祉制度の変革の中で、どのように変化しているのか興味深いものがあった。
 また、札幌このみ会の加藤代表のお話は、シンポジストとして数回お聴きしたことがあって、1度訪問して直接現場を見せてもらいながらお話を聴く機会を得たいと考えていた。
 伊達コスモス21の大垣さんは、当法人職員が10年ほど前に伊達通勤寮訪問時に、グループホームの立ち上げについての多くの教訓をいただいたこともあって、お礼の意味もあって急遽訪問することになった。
 今回訪問させていただいた3つの法人を、2泊3日で全て知ろうなどと考えること事態浅はかで、一つの法人ですらその事業の全体像を理解することも困難だったと思う。
 制度に縛られること無く、利用者のあるべき暮らしを最優先にする取り組みは,当たり前と言いながらきっちり実践されていることが素晴らしい。
 内容について改めて掲載したと思っているが、とにかく中身の濃い見学をさせていただき、我々のこれからの活動にたくさんのヒントをいただいた。改めて感謝を申し上げたい

福祉セミナー盛会裏に終了

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 6月5日(土)に開催した田島良昭さんの講演と瑞宝太鼓の演奏は、多くの人たちに感動を与えたようだ。
 現行の障害者自立支援法については、さまざまな受け止め方があるのは当然だろうと思う。なぜならそれぞれの立場で利害得失があるからだ。障がい者の福祉施策は理想と現実、財源と世論のバランスの上に成り立つものであるからだ。
 理想ばかり主張しても世間に受け入れられまい、されど障がい者の暮らしや権利は守られなければならない。
 我々の果たす役割はさらに大きなものになるに違いない、
 田島良昭さんが熱く語った障がい福祉の将来象は、我々が真剣に考えねばならないことがたくさんあったように思う。
 来秩の度に進化する瑞宝太鼓、この次の秩父公演は何時になるだろうか?、その機会が早く訪れることを楽しみにしたい。
 

福祉セミナー

 新年度がスタートして右往左往しているうちに早や2ヶ月がたってしまった。関わりのある各種団体の総会、それの伴う役員の改選などで相当の時間を費やすところとなった。
 その騒ぎも漸く落ち着いた今日、念願の第12回福祉セミナーがミューズパーク音楽堂で行われる。昨夜にはすでに瑞宝太鼓の一行が秩父入り、早速会場のの舞台照明の仕込を行ってもらった。
 2年ぶり3回目の秩父公演になるが、更に進化した演奏を期待したい。
 今回は彼らを生み育てた親とも言うべき南高愛隣会理事長の田島良昭さんに講演をしていただくことになっている。思えば十数年前、初めて長崎コロニー雲仙の取り組みを目の当たりにしてから、我々意識改革が始まり、施設から地域生活へのきっかけを作っていただいた、言わば我々にとって大恩ある方になる。
 昨今は、罪を犯した障害者の地域生活定着事業の先駆者として活躍され、あの浅野史郎、村木厚子さんを支援する活動の中心にいることでも知られている。
 講演テーマは「どうなる自立支援法、その先の障害福祉」、どんなメッセージをいただけるか、瑞宝太鼓の天上の響きとともに心にひびく講演になるものと確信している、

新緑の山々

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 新年度に入って何かとせわしなくしていたら、もう5月、折しも大型連休に入り、好天気に恵まれ例によって秩父は芝桜の見ごろを迎え、街中は大渋滞となっている。
 そんな中、施設のクラブ活動で我々は秩父34ヶ所の札所巡り、新緑に覆われた山々は、色鮮やかな芝桜のような派手さは無いが、目にしみるような若葉が心地良い。
 今の季節だからこその贅沢な風景だ。参拝した札所寺の境内には、何種類もの牡丹が一斉に咲き始め、枝垂れ桜の開花が春真っ盛りの趣だったが、豪華な牡丹の乱舞は薫風を呼び、春夏秋冬の中でも最も良い季節だと思うのは私だけだろうか。
 5日までの休みは、天気も良さそうなのでしばし心の洗濯に出かけてみたい。
 

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