法人へ寄付の申し入れ

新年あけましておめでとうございます。

昨年末から新年のかけて、新型コロナ感染の拡大がさらに進み、新年なってから首都圏の東京都始め、全国主要都市の感染者数は連日最大数を更新、留まる気配がないことから8日に関東首都圏に緊急事態宣言が発令され、関西圏にも追加発令された。

そんな暗いニュースで明けた新年に、当法人後援会特別会員の自動車販売、車検事業を営む有限会社駒商会篠崎会長と、損保ジャパン秩父支社長がお出でになり、有難いことに法人運営の一助にと寄付の申し入れがありました。

早速寄付金を原資に、法人運営事業所6か所の食堂に飛沫を防ぐ透明プラスチックパネルを購入設置することになった。

法人として一層コロナ感染予防を徹底して業務を進めて行くことと、今回の申し入れに対して改めて感謝申し上げる次第です。


カテゴリー: 未分類 | コメントする

ユニバーサル野球

今年9月、お隣の町横瀬町の富田町長が、株式会社堀江車両の中村さんと当法人事務所にお見えになり、初めてユニバーサル野球のお話をお聞きしました。中村さんが発案された大型の野球盤で、重い障害がある人も健常者も共にゲームを楽しめるとのこと。町長さんも町としてこの企画を「よこらぼ」の事業と位置付け町の活性化につなげたいとおっしゃる。

今年はコロナのせいで利用者さんが楽しみにしていた運動会はじめ、全ての行事が中止となって、ストレスがたまりにたまっている利用者さんにはもってこいのお話に、早速さやかグループ挙げて取り組ませていただくことに。

11月28日、晩秋の青空の下、満を持してさやか本部前の駐車場に即席のスタジアムが完成。鳴り物入りの応援、ウグイス嬢による選手紹介のアナウンス、選手は全員ユニフォーム姿で雰囲気も最高潮、歓声の絶えない2試合があっという間に終了、久方ぶりに見る満面の笑顔と笑顔が眩しかった。

中村さん始め、横瀬町長、開催実行委員の皆さん長時間にわたる準備ありがとうございました。そして素晴らしい企画をありがとうございました。

 

 


カテゴリー: 未分類 | コメントする

お陰様で終息宣言を出しました。

先月後半に新型コロナウイルス陽性判定の職員を出した件、去る6日、濃厚接触者、二次接触者を含めすべて陰性の判定となり、体調不良者を一人として訴えることなく、保健所の指導による健康観察期間2週間が過ぎ、感染危険を脱したと判断、内外に今回の事案については収束の報告をした。

この間、各方面に多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたが、何とかクラスターに至ることなく、通常業務に戻ることが出来ました。関係当局のご指導によるものとはいえ、実に多くの関係者、職員、保護者から暖かい激励と、冷静かつ理解ある対応には感謝のほかはない。

とはいえ、コロナに関しては、世界は言うに及ばす、日本においても再び感染拡大傾向にあり、第3波の到来が取りざたされている現状にあり、僅かな気の緩みも許されない。感染した職員の権利擁護に配慮し、1日も早い職場復帰を願っている。

今回経験したことを教訓にして、引き続き法人一丸となって、コロナ感染予防対策を日々徹底して行くことが何より大切なことと実感している

 


カテゴリー: 未分類 | コメントする

法人職員新型コロナ陽性者発生

表題については、昨日25日(日)付で当法人HPのtopに、また、FaceBookにも掲載、投稿いたしましたので、ここでは詳細の経過については省きますが、一報に接したときの正直な感想は、恐れていたことがついに来たのかと思うとともに、感染ルートは同居家族とのことで、300人を超える職員数、250人の利用者、そしてそれぞれの家族、関係者を考えると、誰が感染しても不思議ではないことに改めて気づかされました。。

発生の知らせでから4日目、濃厚接触者の全員が陰性判定となり、ひとまずは安堵したものの、潜伏期間を越えるまで一人一人の健康観察は欠かせず、引き続き緊張感をもって万全を期して支援に当たって行きたい。

ともあれ今回のことで利用者保護者をはじめ、職員の家族、地域の関係する大勢の方々にご心配とご迷惑をおかけしたことは間違いなく、深くお詫び申し上げたい。

そんなさ中に、法人内のある作業班のアート展が開催中、「おっ、これは」と思った作品の画像をupします。画像ではよくわからないかもしれないが、タクトを振っている指揮者のもと一体感を持って大きな口を開けて合掌する姿を、アルミ缶で実にユーモラスに表現している。題して「美少年合唱団」


カテゴリー: 未分類 | コメントする

簡易テント寄贈の画像追加です。


カテゴリー: 未分類 | コメントする

イベント用簡易テント寄贈される

当法人が例年実施している屋外での行事に欠かせないテント。バーベキュー大会、納涼祭、そして来場者が1,500人を超えるさやかのつどいなどには、法人手持ちのテントのほか、机、椅子とともに大量のテントを秩父市社協さんからお借りしています。

いずれのテントも古くなっていて、毎回組み立て解体に四苦八苦、これらの作業に関わる職員の労力と時間を軽減できないかと考えていたところに、このほど保護者の金井福栄様、後援会特別会員のトーワホーム様から、最新鋭の軽量アルミ使用簡易テントを計20張り寄贈いただきました。これにより、他法人からお借りすることもなく、取り扱いも簡単で準備片付けも短時間で済むこととなりました。

生憎今年はコロナ感染拡大の影響で、各種イベントが全て中止や延期となって、活躍の場がなくてとても残念ですが、法人にとって大きな財産となりました。

改めて感謝申し上げます。


カテゴリー: 未分類 | コメントする

第1回福祉フォーラムチラシ


カテゴリー: 未分類 | コメントする

第1回福祉フオーラム

今年1月、中国武漢に端を発した新型コロナの世界的な感染拡大により、当法人の記念すべき第1回さやか福祉フオーラムは、残念ながら東京オリパラ同様、1年延期の決定をさせていただきました。とはいえ、今日に至ってもコロナ感染は収束には程遠く、来年夏の東京オリパラももくろんでいた完全な形での開催も危ぶまれている状況にあります。

今年6月開催予定だったフオーラムのチラシ内容は、2020,6,20から2021,6,19に変更のみで、登壇者、会場、セッションの内容の変更なく開催を予定いたします。(人事異動により一部登壇者の肩書の変更はあり)。

開催に当たっては、コロナ感染予防対策に十分配慮して、1,000人収容の秩父宮記念市民会館を参加者300人程度に限定しし、ソーシャルディスタンス、3密に配慮することといたします。

あと10か月程の間、世の中全体が少しでも落ち着くようになっていることを願うばかりです。


カテゴリー: 未分類 | コメントする

第30回記念清心会福祉セミナーのご案内

当法人では、外部からそれぞれの分野のリーダーをお招きし、法人関係者以外の地域住民にも呼びかけて福祉セミナーを開催しています。

平成15年2月に第1回を開催して以来、今秋開催予定のセミナーがちょうど30回目となることから、過去に5回の秩父公演を行って絶賛をいただいてきた、九州長崎の和太鼓のプロ集団「瑞宝太鼓」をお呼びすることになりました。

基調講演の講師には、北九州を拠点にホームレス支援、そしてさまざまな講演活動をされている、奥田知志さんにおいでいただくことになりました。奥田さんは今、厚生労働省が主催して昨年から取り組んでいる、あのやまゆり園事件の犯人が主張している「障害者は不幸をもたらす」に同調する声への対抗軸、共生社会実現への基本理念の普及啓発事業、共生社会フォーラムのメインゲストスピーカーとして活躍されています。

一部の基調講演の奥田さんには、「共生社会への道を探る」「助けてと言える国へ」をテーマに語っていただき、二部の瑞宝太鼓には、前回の秩父公演から2度にわるフランスでの公演活動で、市民から大絶賛を受けたメンバーのさらに進化した演奏を期待したいと思います。

オープニングには、地元の仲間たち「太鼓大好きどこんこクラブ」と、指導しているボランティア太鼓チーム「さかえ太鼓会」のご厚意による秩父屋台囃子の演奏を予定しています。第30回記念福祉セミナーチラシ 修正版


カテゴリー: 未分類 | コメントする

公益社団法人埼玉県手をつなぐ育成会理事長退任

久方ぶりの投稿です。

去る6月15日の総会をもって、2期9年務めさせていただいた理事長を退任させていただきました。

平成6年に理事となり、副理事長9年、理事長9年通算25年間役員として関わらせていただき、会員の保護者はじめ、行政職、福祉関係者、何より地域のみなさんに大変お世話になりました。改めて深く感謝申し上げます。

この間、全国組織(全育連)の副会長を1期2年務め、現在は監事を務めさせていただいています。いま、喫緊の課題として全国組織、地方組織の組織改革、会員減少対策、法人格取得、障害者の権利擁護などいずれも大きな命題となっています。

今後は裏方として、これらの課題に取り組んで行きたいと考えていますし、後任を買って出てくれたひと世代若い女性理事長を応援をしたいと思ってます。

地元では、社会福祉法人清心会理事長の役職を2年の任期を残しており、引き続き微力ですがその責任を果たせるよう努力して参ります。

 

 

 


カテゴリー: 未分類 | コメントする